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2009年12月23日水曜日

近日オープンします!





友達が僕らの地元の山口県にレストランをオープンします!
来年の1月18日が開店予定なんだそうです。
久しぶりに電話をしてきてくれて、そしたらもうあとは家具が
届いたら開店できるんだとかなんとか。もうびっくりです!
そして、お店の写真も送ってくれました!あんまり嬉しくって
みなさんにも写真見せちゃいます(本人のOKもありますよ)!














素敵な概観ですよね!













内装はこんな感じらしいです!

友達いわく、パスタとピザと手作りケーキのおいしいお店に
するんだとか!

年末年始には帰省をするので、オープンしてたら
ぜひ寄りたかったのですがそれはまた今度。
忙しそうにしている彼の姿を見ながら、えこうくんちの
みんなでお食事できる日が今から楽しみです!


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2009年12月12日土曜日

パパ特製!ゆずハチミツ


今日の採用試験。
かなり手応えないわぁ。
面接以前の問題で、一般常識と小論文でこれ以上ない
くらい転んでしまいました、トホホ。
さて、写真はえこうパパの作った特製ゆずハチミツです。実家の裏庭で採れたゆずを送ってもらったので作りました。
今日で一週間くらい。
さっきお湯で割って飲んでみたら、なんとまあおいしいこと!
手前味噌ですが、なんとまあおいしいこと!
少しほっこりしたので、気分を入れ替えて、また明日っから頑張ります!

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明日は試験

タイトル通りです。
明日はこれから始まる怒涛の就活一発目。
京都の中では本命施設の1つ。でも決まってもいくかどうか・・・。

そんな心配受かってからでいいか。

来週からは介護実習が始まるし、不安なことも多いなぁ。

で、履歴書やら法人の資料やらに目を通してた。
けど眠れなくなったので、昔のえこうくんの写真
を見てました。






















生後2ヶ月のえこうくん。こんな小さかっってんなぁ。
もうあんまり思い出せへんなぁ。


もうすぐクリスマスやね。

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2009年12月10日木曜日

クローズアップ現代

昨日、帰宅後にたまたまテレビをつけていたら
NHKの「クローズアップ現代」といく番組で
介護のことを取り上げていました。


’’共生型介護’’


子ども―高齢者―障害者が同じ屋根の下で暮らし
それぞれが互いを支えるのだそうです。


介護のことを勉強しているけれど、正直知りませんでした。
ここでは、認知症の高齢者が、障害を持った方の食事介助をしたり
統合失調症を煩っている方が、認知症の方の世話をしたり。
また、子どもは足腰の弱いおじいちゃんを散歩に連れて行ったりします。
普段は自発的に動こうとしない高齢者も、孫のような存在の子どもに
声をかけられれば、自然と体が動いてしますのだそうです。


番組によると、共生型介護をしている施設は
(俗に地域共生ホームとか、ケアハウスなどと呼ばれているそうです)
平成20年度で591施設。
ちなみに平成5年頃から徐々に増え始めたそうです。
しかし全国にあるわけではなく、13の道県にあるのみ。
理由は、縦割り行政。介護保険制度の下では、一緒に
保育をしてはいけないのです。あとは首長の姿勢です。
ちなみに先進県は佐賀県や富山県、北海道などです。

たしかに、利用者に事故が起きたときどうするのか?
施設区分によって保険や、法律、または罰則等も
異なるため、もしものときの対応が難しいため
責任をとりたくない、行政はなかなか前向きに
検討しないのかもしれません。

でも、この’’共生型介護’’。リハビリやQOL向上に
一定の効果を挙げているのも確かです。

僕自身は、解体された共同体がまたひとつの形として
再び統合する形へと向かっているのかなぁとと感じましたが。

今の僕たちはバラバラになってしまって、
現実は糸の切れた凧のよう
どこへ飛ばされるかもしれず
絡まった糸の解き方も知りません。


その解き方のひとつの形なのかなぁ・・・と
そんなことを考えながら。。

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2009年12月9日水曜日

またまた学校のこと

笑ってしまいました!

電気のメーターをはかるおばちゃんが乱入!


授業ちうに!


あまりの衝撃で、もはや優しく見守るしかありませんでした…、とさ。

2009年12月7日月曜日

えこうパパの学校のこと


えこうパパの通っている学校には不思議な先生たちがたくさんいます。
僕をはじめ、不思議な生徒もたくさんいるんですけどね(笑)
まあ生徒がユニークなのは当然。派遣切りにあったり、老親の介護のためだったり、はたまた自主的育休取得時のためだったり(あ、これは僕か)
いろんなバックグラウンドを持った人たちが集っているんです。
世間知らずのボンボンパパには毎日が勉強です。
さて、今日はそんな面々を少し紹介したいと思います。
☆H先生(50代、男性)☆
「バンク・ミッケルさん」が座右の銘。
福祉を少し勉強された方なら何処がおかしいかわかりますよねー(笑)
本人は何処が間違っているのかわかってないんだから困ってしまいます(; ̄O ̄)

☆A先生(60代、女性)☆
海外旅行と息子の話が大好きです!
礼儀作法にはめっぽう厳しい先生です!
でも、自分は授業中に携帯電話にでちゃうんだから笑っちゃいます!\(^o^)/
他にも、
「福祉用具の最新動向について」
の授業では20年前のビデオをたっぷり1時間、絶賛放送中しちゃったり。
ゴミ捨て場で拾ってきた(かのような)浴槽で入浴介助の練習したり…。

いやー、楽しいですねぇ!
毎日学校に行っても飽きることがありません!
ほら、あなたもえこうパパと一緒に介護の勉強をしたくなってきたでしょう?(笑)


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「介護」-僕にとっての。そして、みんなにとっての。

えこうくんパパは、介護のお仕事に就くために
いま一生懸命お勉強中です。
介護のことは、教育のことと同じくらい、
あるいは経済のことと同じくらい
いろんな人が、いろんな意見を持っています。
いろんな立場で、いろんな頭で考えます。


それは、介護が僕達の生活そのものだから。

介護の現場から支持されているという人たちの
著書を読んだり、講演を聴きにいったりしました。
いま、介護の真っ只中にある、というご家族の方
にもお話を伺いました。
それは、またおいおい書いていきたいと思います。

仕事に就く前からこんなことを言うのは
ちょっとだけ気が引けますが・・・。


たぶん、最適解なんてないのです。
それは、僕が出会った本や、
出会った人から、感じたこと。
同時にみんなが持っていたものもありました。
それは答え、ではないけれど。

 「そっち側へ行ってやる!」

という強い思い。あるいは願い。


たぶん、やり方は何だって良いのでしょう?


はやく介護の仕事をしたい。
自分の思いのままに突っ走りたい。


ぼくも、そっち側へいってやる。



12月のまだ少し秋の余韻の残る朝。



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オヤバカちゃん

明日までにやらなきゃなんないことがあるから寝られないー。

でも、仕事もなかなか進まないー。。

ということで、いっちょエントリー書くか。。。




この前、本屋さんで見つけた本。その名も「オヤバカちゃん。」
写真を見てもらったらわかるように、すっごい親ばか写真なんですよ!


 こんな風景、見・た・こ・と・な・い・!!!


詳しくは本に書いてあるんですが、ようは親ばか写真をそのままにしといちゃ
もったいない!ってことで、合成しちゃうんですね。
いや、この本写真集としても完成度が高くて、子を持つ親なら誰でも笑ってしまいます!
いや、子を持たない人だってきっと笑っちゃいますよ!


勢いあまって、えこうパパもフリーの画像編集ソフト(ginp)を落としてきたはいいが、
まだ全然手がだせない。
いや、このブログでえこぴっくのオヤバカ写真が見られる日も近い!!!(といいけど・・・)


「オヤバカちゃん。」ーこちらからどうぞ!


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2009年12月2日水曜日

20歳になった子どもからの手紙

おもしろいサイトを見つけました!
簡単な質問も答えると、ずばり20歳になった子どもから手紙が届きます。

小・中・高での思い出のエピソードやなんかが綴られていてなかなか
面白かったですよ。
僕はどうやらえこぴくんが中学生の時、悪天候にもかかわらず

「山へ行く!」

と飛び出し、案の定行方不明となってしまったそうです。
(もちろん救助されましたよ!)
その節は、ご心配おかけしますねー(笑)
責任感の無さが高田純二だとも…。

ともあれ、えこうくんにはこれからも元気いっぱいに大きくなって
ほしいもんだとあらためておもったえこうくんパパでした。

【パパのお悩み相談横丁】
20歳になった子どもからの手紙
http://www.papanonayami.net/futureletter/index.php

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2009年12月1日火曜日

認知症の方と家族の会

先日、認知症の方と家族の会の交流会へ行ってきました。最初に認知症対応型ショートステイの施設長さんから簡単な講演がありまして、その後奥さんを介護されている男性のお話を伺いました。


僕自身は実家に認知症の祖父がいるものの、なんせ僕が実家をでたのはもう10数年も前なので、その頃祖父はまだまだ元気でした。なので身近なところに認知症の方や、ましてや介護の経験はありません。


では、なぜこの交流会に参加したか?


それは、僕が現在介護の仕事に就くべく勉強中だから。そして仕事に就く前に、利用者さんのご家族がどんな気持ちで介護しているのかを聞いておかなきゃならないと思ったからです。

結果、参加して本当によかったです。感じた事はいろいろあるのですが、自分の中で、そしてこれから仕事をしていく上で、大切にしたいと思ったことはこんな事でした。それは…


「医学的な認知症スケールによる判断の重症度と、介護している家族の心理的負担感の重さは全く異なる」


ということでした。


医師からは「あなたの場合は、認知症でも比較的軽度ですよ、重くなればもっと大変ですからよかったですね。」という類いのことを良く言われることがあるそうです。しかし、この言葉にご家族は深い落胆を感じるのだそうです。

「こんなに大変なのに軽度だなんて…」
「これからより重くなったらどうすればいいのか…」と。

それは、認知症という病気独特の理由によるものです。一般的に病気や怪我の症状が軽度であれば、それは喜ばしいことですが、認知症の場合、軽度であるという事は、わかることと忘れてしまったことが錯綜し、本人はひどく狼狽している場合がほとんどです。これはその方の家族も同じ。介護する方も同じように狼狽し、混乱しているからです。
実際に介護されたご家族は、むしろ進行してなんにもわからなくなった方が介護が楽になる、とお話されていました。


介護の世界で働きはじめたら、専門的な観点からサポートできることはもちろんですが、こんな大変な思いを抱えた本人とご家族、それぞれの気持ちに寄り添ったサポートをしていきたいと思いました。

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