NHKの「クローズアップ現代」といく番組で
介護のことを取り上げていました。
’’共生型介護’’
子ども―高齢者―障害者が同じ屋根の下で暮らし
それぞれが互いを支えるのだそうです。
介護のことを勉強しているけれど、正直知りませんでした。
ここでは、認知症の高齢者が、障害を持った方の食事介助をしたり
統合失調症を煩っている方が、認知症の方の世話をしたり。
また、子どもは足腰の弱いおじいちゃんを散歩に連れて行ったりします。
普段は自発的に動こうとしない高齢者も、孫のような存在の子どもに
声をかけられれば、自然と体が動いてしますのだそうです。
番組によると、共生型介護をしている施設は
(俗に地域共生ホームとか、ケアハウスなどと呼ばれているそうです)
平成20年度で591施設。
ちなみに平成5年頃から徐々に増え始めたそうです。
しかし全国にあるわけではなく、13の道県にあるのみ。
理由は、縦割り行政。介護保険制度の下では、一緒に
保育をしてはいけないのです。あとは首長の姿勢です。
ちなみに先進県は佐賀県や富山県、北海道などです。
たしかに、利用者に事故が起きたときどうするのか?
施設区分によって保険や、法律、または罰則等も
異なるため、もしものときの対応が難しいため
責任をとりたくない、行政はなかなか前向きに
検討しないのかもしれません。
でも、この’’共生型介護’’。リハビリやQOL向上に
一定の効果を挙げているのも確かです。
僕自身は、解体された共同体がまたひとつの形として
再び統合する形へと向かっているのかなぁとと感じましたが。
今の僕たちはバラバラになってしまって、
現実は糸の切れた凧のよう
どこへ飛ばされるかもしれず
絡まった糸の解き方も知りません。
その解き方のひとつの形なのかなぁ・・・と
そんなことを考えながら。。
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