2009年12月5日土曜日

2年前の今頃のえこぴくん

 

パソコンの写真を整理してたら、出てきました!
こんなおもしろ写真が!
そういえば撮ってました、昔はこんな写真も。。。

生後、やく2ヶ月。


まだ、おっぱい飲んでたころ。

首もすわってなかったころ。

お風呂だってまだベビーバスで入っていたなぁ。




でもあっという間にもう2歳。

いろんなことができるようになりました。

お絵描き。はみがき。シーソー。ジャンプ。うがい。

ご飯だって自分で食べられる。

走れるようにもなりました。電車だって大好きです。



ただの変な顔写真をエントリーしようと思っただけ
だったのに、なんだか感慨に浸ってしまったなぁ。。。。
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かれこれ1時間も…

僕のパソコンの前から離れてくれません…。最初に電車の動画をYouTubeで見せたのはお父さんですけども。
SLから新幹線、果てはプラレールのトーマスまで。

もう、あと1時間は返してくれそうちありません、やれやれ。

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2009年12月4日金曜日

ご飯が炊けましたー

少し前の写真になりますが面白いのでアップる。

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どんぐり銀行?!

先日近所の公園へいったときのこと。
2人でどんぐり拾いに夢中になっていました。どんどん集めていたら、もう両手では持ちきれなくなってしまいました。

そしたらえこぴくん、トコトコと木の方へ歩いていくではありませんか。

えこうパパ「どうしたのー?」

えこぴ「どうじょ!」

なんと、木の幹にできた穴にどんぐりをいれはじめたではありませんか!
それからは、えこぴパパも一緒になって2人どんぐり預金をしたのでした(笑)

かわいかったので、写真をとりました。パチリ!

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2009年12月2日水曜日

「アイ、アシはあと1本!」

「サシは10にん」
えこぴくん、最近お気に入りの絵本のひとつです。えこぴママが見つけて買ってきてくれました!

サシという1本足のいきものが10人で住んでいます。
そのうちの1人がいきなりいしのぞうに変えられてしまうとこから話は始まります。
1人減るってことは、足の数も減るってことだから…


いきなりなスタートなんですが実はテンポがとっても良いのでえこぴパパも大好きです!
続きが知りたい人はコメントよろしくです!個別にお教えいたしますので(笑)


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20歳になった子どもからの手紙

おもしろいサイトを見つけました!
簡単な質問も答えると、ずばり20歳になった子どもから手紙が届きます。

小・中・高での思い出のエピソードやなんかが綴られていてなかなか
面白かったですよ。
僕はどうやらえこぴくんが中学生の時、悪天候にもかかわらず

「山へ行く!」

と飛び出し、案の定行方不明となってしまったそうです。
(もちろん救助されましたよ!)
その節は、ご心配おかけしますねー(笑)
責任感の無さが高田純二だとも…。

ともあれ、えこうくんにはこれからも元気いっぱいに大きくなって
ほしいもんだとあらためておもったえこうくんパパでした。

【パパのお悩み相談横丁】
20歳になった子どもからの手紙
http://www.papanonayami.net/futureletter/index.php

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2009年12月1日火曜日

認知症の方と家族の会

先日、認知症の方と家族の会の交流会へ行ってきました。最初に認知症対応型ショートステイの施設長さんから簡単な講演がありまして、その後奥さんを介護されている男性のお話を伺いました。


僕自身は実家に認知症の祖父がいるものの、なんせ僕が実家をでたのはもう10数年も前なので、その頃祖父はまだまだ元気でした。なので身近なところに認知症の方や、ましてや介護の経験はありません。


では、なぜこの交流会に参加したか?


それは、僕が現在介護の仕事に就くべく勉強中だから。そして仕事に就く前に、利用者さんのご家族がどんな気持ちで介護しているのかを聞いておかなきゃならないと思ったからです。

結果、参加して本当によかったです。感じた事はいろいろあるのですが、自分の中で、そしてこれから仕事をしていく上で、大切にしたいと思ったことはこんな事でした。それは…


「医学的な認知症スケールによる判断の重症度と、介護している家族の心理的負担感の重さは全く異なる」


ということでした。


医師からは「あなたの場合は、認知症でも比較的軽度ですよ、重くなればもっと大変ですからよかったですね。」という類いのことを良く言われることがあるそうです。しかし、この言葉にご家族は深い落胆を感じるのだそうです。

「こんなに大変なのに軽度だなんて…」
「これからより重くなったらどうすればいいのか…」と。

それは、認知症という病気独特の理由によるものです。一般的に病気や怪我の症状が軽度であれば、それは喜ばしいことですが、認知症の場合、軽度であるという事は、わかることと忘れてしまったことが錯綜し、本人はひどく狼狽している場合がほとんどです。これはその方の家族も同じ。介護する方も同じように狼狽し、混乱しているからです。
実際に介護されたご家族は、むしろ進行してなんにもわからなくなった方が介護が楽になる、とお話されていました。


介護の世界で働きはじめたら、専門的な観点からサポートできることはもちろんですが、こんな大変な思いを抱えた本人とご家族、それぞれの気持ちに寄り添ったサポートをしていきたいと思いました。

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